ロジスティードグループのサステナビリティ
経営方針
当社グループは、経営理念である「広く未来をみつめ 人と自然を大切にし 良質なサービスを通じて 豊かな社会づくりに貢献します」のもと、持続可能な社会の実現に貢献すべく、サステナビリティの取り組みを推進しています。
当社グループのステークホルダー
当社グループの事業活動は、お客さま、投資家、地域社会、行政などさまざまなステークホルダーの皆さまとの関わりの中で成立・継続しています。

CSR推進の基本方針
経営理念のもと、多様なステークホルダーとのコミュニケーションによって持続可能な社会の実現をめざし、サステナビリティと経営との統合を進めていくため、CSR推進の基本方針に沿った活動をしています。このサイクルを回していく中で、ESG(環境・社会・ガバナンス)情報の開示も積極的に進め、SDGsについてもさまざまなステークホルダーと連携し、達成に貢献していきます。

| 認識 |
社会的責任の認識外部環境の変化および社会・環境の課題や期待を的確に認識する |
|---|---|
| 活動 |
企業活動取り組むべき課題を特定し、活動の優先順位を決めて実行する |
| 確認と改善 |
確認と改善情報開示とステークホルダーとの対話を通じて活動の確認と改善を行う |
サステナビリティ推進体制
グループ全体でのサステナビリティ推進を図るため、執行役員 経営戦略本部長を委員長とした「サステナビリティ推進委員会」を設置し、定期的に委員会を開催しています。会議における重要な案件については執行役員会議に上程しています。

確認と改善:情報開示とコミュニケーション
マテリアリティに基づくESG情報の開示とステークホルダーとの対話を通じて、活動の確認と改善につなげています。CSR推進の基本方針の一連のサイクルを繰り返すことにより、社会課題解決に向けた実効性ある活動を推進し、持続可能な社会の実現をめざしていきます。
Web掲載方針
本Webサイトは、当社グループのサステナビリティに対する基本的な考え方や2024年度の活動実績および今後の計画を、ステークホルダーの皆さまにご理解いただくことを目的に掲載しています。開示にあたり、ESGを軸としたサステナビリティ推進に関する活動の情報を網羅的に掲載しています。尚、冊子は、非財務情報と財務情報と一本化し、2016年から「アニュアルレポート」として発行していましたが、2020年版より従来のアニュアルレポートに代わり、統合報告書を発行しています。
Web掲載において参考にしたガイドライン
- GRI(Global Reporting Initiative)「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
- ISO26000